さて、前回の記事では窓際の冷気からこどもをまもる方法を
ご紹介しました。
今回はこどもたちを底冷えから守るために私が実践していることを
ご紹介します。
前回の記事にも掲載しましたが、
空気には
暖かい空気は軽く、上へ逃げる
冷たい空気は重く、下に溜まる
という性質があります。
だから、冬場は床と天井の温度差が開き、
背の高い私達大人が暖かいと感じていても、
実は、こども達はとっても寒いところにいる可能性があります。
床暖房やホットカーペットで部屋をあたためたとしても、
こども達が常にその暖かい場所にいてくれるかというと、
そうでもない。
前回は窓際の冷気からこどもたちを守る方法をご紹介しましたが、
今回はその天井と床の温度差をできるだけ抑える方法をご紹介します。
天井と床の温度差を縮める為には部屋の空気を循環させる必要が
あります。
どうやって空気を循環させるか・・・ですが、
床に設置するサーキュレーター
照明として天井にとりつけるシーリングファン
を使って空気を循環させるのがおすすめです。
サーキュレーター
こういうタイプのものです。
基本的に床に設置し、サーキュレーター
下から天井に向かってトルネード風を吹き上げて部屋の空気を循環
させる仕組みです。設置も簡単でだいたい箱からあけて、コンセント
をつなげればすぐに使用できます。
ただし、口コミなどを調べてみると音が少々うるさいようです。
シーリングファン
こういうタイプのものです。
シーリングファン
回すことで風の流れを起こします。夏は下にたまった冷気を、
冬は天井に上がった暖気をかきまぜることで、部屋全体の温度を
一定にします。
シーリングファン
ついており、冷房時には風を床にむかっておこし、
暖房時には風を天井にむかっておこし、部屋全体の空気を循環させます。
つまり、暖房時は風が身体に直接あたることなく空気が循環し、
冷房時は身体に風があたり体感温度が3〜5度下がる効果もあり、
夏のエアコンの温度を高く設定しても爽やかにすごせるという利点が
あります。さらに、サーキュレーターに比べると音が静かです。
デメリットは設置が大変であること。
まず、自宅の照明をつけるところの形を確認してそれに適合する
商品でないと設置できません。
お値段はサーキュレーターより比較的高いものが多いです。
さて、私がおすすめするのは後者のシーリングファン
なぜならば、床起きタイプはこどもの手に触れてしまう危険性
があるからです。
音が静かである点もおすすめです。
さらに一番おすすめは夏の扇風機がわりになるということです。
このシーリングファンのおかげで冷房費がかなり節約できています。
主人はちょっと暑くなっただけでもエアコンをすぐにつけていた
のですが、これを設置してから、
「ファンで涼しいからエアコンなくてもいけるねー」
っとかなりの期間冷房なしで過ごしていただけました。
おかげで設置1年目でシーリングファン代分の冷房費が浮きました。
シーリングファンのモトはしっかりとれます。
設置は実はママがやりました。
ちょっと大変でしたができないことはなかったです。
一度設置してしまうとしまったりだしたりすることもないので
後がラクです。
さて、ここまで読んでくださってありがとうございました。
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