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【TOPICS】中国産ギョーザで10人入院 昨日とてもショッキングなニュースが報道されました。
いったい、またこんどは何があったんだろう・・・。
実は、わたしがそのニュースを知ったのは実家のお父さんからメール
でした。
『おまえ、大丈夫か?コープの宅配やっとるやろ』
我が家は旦那様がいない限り、
テレビをつけっぱなしにしない家庭なので
なかなか、こういう速報ニュースはつかみにくいんですよね(゚-゚)
で、早速ヤフーニュースで調べてみると、、、
(1月30日21時4分配信 毎日新聞)
中国産冷凍ギョーザによる中毒で、厚生労働省は、農薬残留のリスクが生鮮品よりも低い冷凍食品から殺虫剤が検出された事態に、強い衝撃を受けている。輸入時の検査で、加工された食品の大半は細菌や添加物などをチェックするにとどまり、農薬の有無を調べていない。検査の「抜け穴」から健康被害が出た形で、監視体制の強化を求める声が高まりそうだ。 厚労省は、輸入食品の約5%を抜き打ちで検査し、食品衛生法違反が見つかれば、検査命令などの措置で監視を強めている。食品安全部によると、問題のギョーザと同じ製造元の冷凍ギョーザは昨年1月以降で155回(約1230トン)の輸入があり、うち8回は検疫所でサンプル検査を受けたが、違反はなかったという。 しかし、いずれも細菌や添加物の量が基準の範囲内にあるかどうかの検査で、そもそも残留基準がない農薬は対象外だ。また、サンプル検査とは別に、輸入業者は検疫所に輸入届出書を毎回出さねばならないが、記載内容は▽原材料▽添加物▽製造方法−−で、加工品の原材料に使っている農薬まで申請する必要はない。 農林水産省農薬対策室によると、成分が検出されたメタミドホスは、他の農薬に比べ急性毒性が高いが、加熱調理することで分解され毒性も弱くなるという。問題のギョーザは、冷凍前にも加熱処理されていることになっており、厚労省の担当者は「原材料の一つに高濃度の農薬が付着していても、加工品で中毒症状が起きるとは想像しにくい。こん包や流通の過程で混入した可能性も考えられる」と指摘する。 冷凍食品などの加工品に対する農薬のチェックを厳しくする場合、野菜ごとに異なる残留基準をどう設定するかが難しく、加工度が高いと検査自体が困難になるとの指摘もある。30日夜に会見した厚労省の道野英司・輸入食品安全対策室長は「検査体制の見直しは今後検討する」と述べるにとどまった。【清水健二、北川仁士】 |
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■主な各社の自主回収製品■ 【ジェイティフーズ】 <市販用> <業務用(外食用)> <問い合わせ先> ジェイティフーズ相談室(0120・700・642) 【加ト吉】 <業務用> 非公表 【味の素】 <市販用> <問い合わせ先> 味の素冷凍食品相談室(0120・303・010) ※参考記事は |
なんとも恐ろしい事態ですね。。
少し前の新聞記事では、
「中国で生産された食品だからといって、一概に危ないと偏見を
もつのはよくない・・」
という記事を見かけたことがあるんですけれども。
結局、今回検査の抜け穴から健康被害がでてしまいました。
そういえば、旦那様が以前勤めていた会社で中国から輸入していた
春雨の中身が釣り糸だったこともあったんですよね。。
何をやっているんだか、中国は。。。
かといって、日本も国産と偽って、国産以外のものを混入していたり
するんですから、なんともはや。
わたしたちの目でしっかりと食品を見極める必要があるということ
なんでしょうね。
昨年の日本の食品偽装といい、この冷凍食品といい。
幸い、我が家はあまり冷凍食品を購入しないので、
今回、この事件にまきこまれませんでした。
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この冷凍術は毎日のお弁当作りにも役立っています。
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