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産前・産後だけでなく、その後始まる忙しい育児で、
いちばんママにとって
「荷の重い家事」
は料理ではないでしょうか??
このシリーズでは
そんなときにとっても便利な食材の冷凍術をご紹介していきます。
霜がついたり、冷凍焼けを防ぎます。
早く冷凍することができます。
ゆっくり冷凍すると食品のおいしさが損なわれる為
凍るまでの時間は短ければ短いほどよいです。
食材をラップでピッチリ包み、その後フリージングパックに
入れて保存する。
定番の冷凍道具なんですが、わたしは実はあまり使って
いません。
※使っていない理由はのちほど。
実はラップより便利なので私はポリ袋冷凍派。
こちらに食材を入れて空気を抜き、口を縛って、
その後フリージングパックに入れて保存します。
こちらに直接食材を入れる時もぴっちり空気が入らない
ようにいれます。
冷凍焼けを予防できます。
便利です。
ご飯や汁気の多いものの冷凍保存に使っています。
わたしは洗い易さで丸型派。
離乳食がはじまった時に便利です。
また、離乳食がおわったあとも、お弁当用の調理済み料理の
冷凍や、薬味の冷凍に重宝しています。
袋やフリージングパックに食材を入れ、中の空気を
抜くときに使います。食材が液体の時はその液体を
吸いそうになるのでちょっと注意が必要です。
夏場は注意が必要です。時間があれば冷蔵庫での
自然解凍の方が食品のおいしさがそこなわれにくいです。
冷凍庫から冷蔵庫へ移動して自然に解凍する。
水道水をあてて解凍する。
水道料金がきになる人はボウルにお水をはって、
冷凍食材をいれて(ポリ袋などで保存されているもの)
上からお皿などで重し、食材がういてこないようにして
解凍します。水が袋の中に浸入しないように注意。
調理済みの食材の解凍・加熱時に使います。
なまもののレンジ解凍は×
食材によってはこの方法も使います。
冷凍派にはあると便利なものです。
自然解凍をする時間が約半分になります。
2枚で食品をはさむとさらに時間を短縮できます。
解凍プレートはややお値段高め。(相場は5000円〜)
解凍シートの方がリーズナブルなのでまずは(700円位)
解凍シートで使い勝手をためされるとよいと思います。
使い捨てでごみがでるし、環境にも・・という理由も
あるのですが、、ラップの成分が食材にしみでていて
そのうち人体に影響があるんじゃないか??って
思っちゃうんです。
きっちり調べ尽くしたわけではありません。
メーカーはきちんと安全性を確認していると
発表しています。
なぜ私がラップの安全性を疑っているかというと、、。
塩化ビニル製のラップでちょっと実験してみましょう。
ボウルに水を張ってラップをその中でもみ洗いします。
カンタンに泡立ってきませんでしたか??
どうしてもそれが気持ち悪くてラップをあまり使いません。
使ってもポリエチレン製のラップだけにしています。
(ポリラップ、ワンラップ、ローズラップなど)
食品と暮らしの安全のメールマガジンのバックナンバーに
ラップの有害性がのっています。
このメールマガジンわたしも受信していますが、
参考になりますよ。
NPO食品と暮らしの安全(日本子孫基金)発行
※この↑ページの右下にメールマガジンのリンクがあります。
次回は里帰りしない出産の準備に必須の食材冷凍について
ご紹介していきます。
参考になった方、ランキングバナーをクリックおねがいします。
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