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12月24日〜12月25日の読売新聞の医療ルネッサンスにて
気になる記事を発見しました。
見出しは『こどもと風邪薬 6歳未満 米で中止勧告』
うーん。気になる。
どういうことなんでしょうか??
記事を読んでいくと・・・
米FDA(薬の許認可を行う食品衣料品局)の小児医療に関する
諮問委員会が今年10月に
『咳止め、鼻水止めなどの市販の風邪薬は、
6歳未満の小児に使用すべきではない』
と勧告したそうです。
理由は『子供への効果が確認されていないうえ、まれに
重い副作用がおきる』
ということなんだそうです。
その後記事は効果が確認されていない現状と副作用の実情を
紹介しています。
勧告をうけて米FDAは小児への使用規制を行うかどうか検討中。
そして厚生労働省は『米当局の対応を見守りたい』という姿勢です。
では風邪薬にたよらず、風邪に対処するにはどうしたら
よいのでしょうか??
まず、なぜ、市販の咳止め・鼻水止めは効果が疑問視されているのか?
記事によると、咳や鼻水はそもそも、体内に感染したウィルスを体外に
吐き出し排除する役目があるそうです。だから咳や鼻水を薬によって
止めてしまうと逆効果なんだそうです。
たしかに、わが家のかかりつけの小児科では重篤な症状ではない限り
なかなか薬をだしてくれません。
以前、「せめて鼻水とめるお薬を・・」と申し出ると
「いやー、あんまり効かないんですよねー。」
とはっきりおっしゃっていました。
我が子たちは薬が大の苦手。のませるのが大変なので
相談すると、耳鼻科の鼻吸いが有効とアドバイスをいただき、
その後、鼻がつまって呼吸がしづらい時や、鼻水が黄色くただれて
きた場合に耳鼻科にかかるようになりました。
ただし、記事では
「咳だけは注意が必要で、肺炎、RSウィルスによる細気管支炎、
百日ぜき、ぜんそくなどの可能性があります。
咳がつづいて苦しそうな場合や母乳が飲みづらいほど咳き込む、吐く、
ぐったりしている、、などの場合は受診が必要」
とアドバイスされています。
また、咳・鼻水時のホームケアは、「赤ちゃんが母乳などを飲みづらい
場合、鼻吸い器で鼻水を吸う、部屋を加湿する、
咳がひどい場合は立て抱きをし、水分補給をしっかりと」とのことです。
とにかく風邪をひいた場合は、安静にし薬を使わず直すことが
基本のようです。
※記事全文はネット上にまだアップされておりませんでした。
アップされ次第、こちらにリンクをはるか、コピペで
ご紹介する予定です。
わたしの鼻吸い器テクニックを紹介した記事は
生後6か月以降の赤ちゃんのための目からウロコの鼻風邪ケアテクは
〜鼻水でつらい時のホームケア』
で紹介しています。
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