さて準備万端、断乳する日がきて母子ともに体調よければ
いざ☆断乳。
です!!
ここからは上の子kenの時の話です。
本当は最後の授乳をじぃっくり味わってから、、のつもりでしたが
結局早朝睡眠不足MAXの状態でママはうつらうつら、、
「30分もたってないやん、さっきおっぱいあげてから(ーー;)」
と半分キレた状態の授乳が最後となりました。(反省)
最後の授乳をすませてからおっぱい全体に油性ペンで絵をかきます。
なんでもいいんですが創造力のない私は母乳育児の本で紹介されていた
「へのへのもへじ」を大きく書きました。
ポイントは
@油性ペンで
A両乳首を黒く塗りつぶす
Bおっぱい全体にダイナミックに描く
ことです。
@油性ペンで書くことによってちょっとやそっと
洗っただけじゃ完全に落ちません。
A黒く塗りつぶされた乳首はどんなに子どもが泣いても
「この乳首は赤ちゃんの口には含めさせられない」
と断乳に挫折しそうなママのブレーキの役目になります。
Bおっぱいバイバイよと予告されていた赤ちゃんは
おっぱいの絵を見て赤ちゃんなりに「気づき」ます。
さて、おっぱいに絵を書いたし準備万端!
朝、kenが本格的に目覚めてまたおっぱいをほしがった時に、
「えいっ、それーっ!!」
、と、ママの服をめくり、勢いよくおっぱいを見せました。
ken:「・・・・!!、うわーん(T_T)」
mama:「ken、今日がおっぱいバイバイの日よ。
もうバイバイしようね。」
ken:「わー、わー(T_T)」
kenは泣きながらもおっぱいにむかってバイバイって手を振ってました。
それをを見てママまで感動の涙涙。
kenが落ち着くまで寄り添って抱っこしかできないので抱っこ。
落ち着いたらいつもどおりの生活をして、できるだけ外出して
おっぱいを思い出さないように配慮しました。
午前中は公園でおもいっきり遊びます。
さて昼間の難関はお昼寝する時です。
毎度おっぱいで入眠していたkenさん。 今日はおっぱいを少しでも忘れてもらおうと、 ベビーカーで散歩しながらお昼寝させることにしました。
次の難関はお風呂!
お風呂のお世話をお願いできる人がいれば頼むといいですよね。
でもうちはママしかいなかったので仕方なく水着でおっぱいを
隠しました。
最後の最大の難関は夜の就寝タイム!!
ここでとうとうkenは大泣きです。
ひっくり返ってなきじゃくって、抱っこしてもエビ反り。
おっぱいを一生懸命探します。
でもあの黒く塗りつぶされたおっぱいではkenにおっぱいを
あげることはできません。
ただただ泣きじゃくる我が子を抱っこです。
※この時すでにママのおっぱいはパンパンに張って痛い。
あばれるこどもの頭がおっぱいにあたると痛いのなんの!!
で、泣きつかれて寝て、ちょっとしたらおっぱい思い出してまた
泣く→抱っこ→あばれる→泣きつかれて寝る
というのを一晩繰り返しました。
3日はこれが続くだろうな・・と覚悟していましたが
なんと・・・・大変なのは初日だけでした。
翌日からはオッパイへの執着は取れてすっかりバイバイ
卒乳
できてました。
断乳翌日にオッパイマッサージに行ったので、
施術中は大泣きでしたけど。
それ以外は大丈夫(*^^*)
なんとお風呂でもOK!おっぱいをみても指でつつくだけ。
断乳翌日の昼寝はママに自信なく、ベビーカーで入眠。
しかし夜の寝かしつけは添い寝のみで入眠。
断乳翌日の夜就寝時のママは素朴な疑問を抱きました。
「おっぱい以外でどうやって寝かすんだ??やっぱ抱っこか?」
って思って抱っこしてみたら何故か嫌がられました。
しかし、添い寝したら寝ました!!
「よかったー」
正直万歳♪
3日泣かれると覚悟していただけにあっけないといえばあっけない。
でも感動と達成感を同時に味わいました。
余談ですが、おっぱいの絵は1週間くらいはうっすら残ってました。
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