2007年11月15日

ファミリーサポートA〜ファミサポ利用までの経緯

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今回はファミリーサポートを利用するに至った経緯と
実際どのように利用したのかをご紹介していきます。

私は夫婦両親はともに遠方の為日々の子育てで
頼れる両親は近くにはいないという環境です。

ファミリーサポートに出会ったのは第一子妊娠中でした。
妊娠中、私の両親も離婚・再婚等でゴタゴタしていた為 アテにはならず。
出産時はすべて夫婦で乗り切らなくてはいけないという状況でした。
妊娠9ヶ月半ばにようやく仕事を退職した私はあわてて
産後を乗り切る為の対策に乗り出しました。

1回目の出産時は母親にすら妊娠・出産を報告できない程
私の両親がゴタゴタしておりましたので(^^ゞ
なんとも運の悪い↓↓↓

と悲観してるばかりではすぐにおなかの子がでてきてしまうので
即行動です。

下調べはそれまでにじっくり行っていましたので、
退職後即社会福祉協議会へ出向きました。

そもそもファミリーサポートの登録に行ったのですが、
結局産前産後の家事支援はファミリーサポートの範疇ではないと
そこで判明(~_~;)

あぅっ、いきなり壁に激突です(笑)

しかしラッキーなことに私の住む市の社会福祉協議会が運営する
「虹の会」というものがあり、産前産後の家事支援は
その「虹の会」でできるということでした。
まず「虹の会」に登録することにすました。
また、産後子どもが小さいうちは「お出かけ」が大変だろうし、
どうせいつかお世話になるだろうとファミリーサポートにも
あわせて登録しました。

さてこの社会福祉協議会の「虹の会」の活動内容は各自治体で
大きく違っているようです。高齢者の介護が必要な家庭向けの
支援の会であったり、また、引きこもり支援の会であったり、
本当にさまざまです。

たまたま私の住む市の「虹の会」が高齢者の介護が必要な家庭に
向けた支援を行っており、その中に「産前産後の家事支援」が
含まれていました。

なんともラッキー♪♪

もし「虹の会」にその支援内容が含まれていなければ
産前産後の家事フォローは家政婦紹介所、産褥シッター派遣か
シルバー人材センターが候補でした。

登録後まもなくその両方の援助会員として登録されている
ご近所のKさんを社会福祉協議会から紹介され、私の自宅にて実際、
産後にどういった援助がほしいのかを顔合わせを兼ねて打ち合わせを
しました。

そして第一子出産後「虹の会」の活動としてKさんに

@洗濯干し・洗濯とりこみや洗濯タタミ
  (ベランダがないため屋上に洗濯をほしている)
A簡単な調理(炊飯や味噌汁、その他簡単な一品料理)
B掃除
C急な買い物(大抵の食材の買い物は食材宅配)

をおねがいすることにしました。

更にラッキーだったのはKさんが保育士の資格ももっていたことと
現役で保育所にパート勤務されていたことでした。

おかげで、ken出産後の実母とも連絡がとれず全く育児が
わからない状態で不安だったことが一気に解消。
家事支援にこられている間、育児でわからないことまで色々
教えてくださって感謝感謝の嵐でした。

これは実母と連絡をとるようになって判明したのですが、
2歳すぎてからkenを始めて実母にあわせた時、
「育児なんて忘れた、今と昔じゃぁ育児が違いすぎてわからん」
と、上の子のおむつすら替えれず実母の育児はなんとも
悲惨なものでした(笑)
何も育児のわからない私が実母にいろいろ質問しても実母は
答えられたかどうか・・・あやしいもんです(^^; 二人であたふたしてそうでした(笑)

さて実際にKさんにファミリーサポートとしてお世話になったのは
上の子が9ヶ月の時です。
私が友人の結婚式に出席するため一時預かりをおねがいすることに
なりました。

ファミリーサポートとしての利用は初めてだったためやはり事前に
自宅にて打ち合わせ兼顔合わせをします。

一応うちの市のファミリーサポートの一時預かりは原則として
援助会員の自宅にて預かるという規定になっています。

サポート当日は初めて朝から夕方までの長時間魁を預けたものの、
Kさんは同い年位のお孫ちゃんをご自宅によんだり、
夏場だったのでプールをしたりと、

とにかくママを思い出させる暇なくあそばせました!!

ということだったのでママがいない間は本当に楽しく
過ごしていたようです。

私が自宅に帰宅しましたと連絡すると早速自宅まで上の子を
連れてきてくれ、涙のご対面〜ではじめてのファミリーサポート
体験は大団円で終了でした☆

Kさんにはその後何度もお世話になっています。
上の子が11ヶ月で川崎病にかかって入院になってしまった時や、
下の子妊娠中(しかも予定日2週間前で(ーー;))に
上の子がまたまた気管支炎で入院になった時、
それと下の子の産後の上の子のお世話や家事支援、
私の急病で病院に点滴に行ったときにこども二人を
あずかってもらったり、、、

Kさんがいなければ、ファミリーサポートや虹の会がなければ
どうやって修羅場を乗り切ったのか想像がつきません。

一度だけ、ノロ?だったかロタだったか?ウィルス性胃腸炎を
上の子からもらいすでに夕方すぎていたので
どうしてもKさんも都合がつかず、
夜中の旦那の帰宅を待っていたら、
救急車で病院に運ばれたこともありましたが、、。
あれは脱水しきって本当に死ぬかとおもいました(*_*)

子どもからもらう病気はキツいですね。

それ以降、急病の場合はファミリーサポートが手配できたら
ラッキー程度に思ってます。

これから産後を自宅で過ごされる方や両親が遠方の方。
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ニックネーム sa-chi21 at 06:20| Comment(0) | ママの支援情報
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