2008年08月26日

少子化対策も大事。でも男性の育児家事負担割合って重要じゃない??

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    少子化・子育てについて興味深い記事
    なんで今、少子化なの??
    男性の育児家事負担割合って重要じゃない??
    私の勝手な期待

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少子化・子育てについて興味深い記事


    ダイヤモンド・オンラインというニュースサイトの
    日本の危機・人口減を阻止せよ!
    という記事なんですが、アップされてから半月以上もたった今日、
    興味深くよんでいました。

    この記事は
      なんで今、少子化なの??
      少子化対策に有効な手段は??
    ということをまとめた記事で、これから政府がどんな少子化対策案をだしてくるんだろう・・・・と常々興味を抱いているわたしにとっておもしろい記事でした。

なんで今、少子化なの??


    記事によると大きなくくりでの答は二つあって、

      今までの子どもをもつ意義が薄れている
      こどもを育てるコスト高
    なんだそうです。
    今までの子どもをもつ意義が薄れている
      子供の養育にはコストがかかりますが、子供がいると楽しいし、人生がより豊かになるという“利益”がある。

      これは、いまでも、そうですね。

      昔の農家を考えるとわかり易いですが、子供は成長すると「労働力」となり、家族の生活を支える存在になります。

      確かに、昔の話です。しかも私は子どもの頃、労働力になったためしがないので、お母さんの子ども時代までがこれにあたるのかな??

      「年金効果としての子供」。自分の老後の面倒を見てくれる存在になるということです。


      いまは、これも

      すでに社会的制度としての厚生・国民年金制度があるので


      こどもにそういった役割を最初から求める方々はあまりいらっしゃらないように感じます。社会保障+α老後のお金を準備して自分たちのことは自分たちでなるべくなんとかしておいて、こどもにはあんまり迷惑かけないように・・・・という流れだと思います。

    こどもを育てるコスト高
        住宅費(生活費など食費も含む)
        教育費
        女性の機会費用
      これら、3つのコストが高いという理由です。
      なかでも女性の機会費用は女性の就労の機会損失費といいかえたほうがわかりやすいです。

      だから仕事と家庭を両立できる環境を作ったほうがよい・・・
      と、いまよく唱えられている結論になっていきます。

男性の育児家事負担割合って重要じゃない??


    しかし、ここで、抜けてるな〜と思ったのが

    男性の育児家事負担割合のこと

    いくら社会保障で仕事と家庭の両立をしやすくする環境をつくってもらっても、家の中の『夫』が非協力だとわたしたちの負担感とストレスはなかなか軽減されません・・・。

    『夫』の年収がよかったら、お金払って手に余る仕事をアウトソーシングすればよいだけです。

    お金をちょっと払ったら子育てをアウトソーシングする環境もできてきています。

    でも、生活もぎりぎりで、夫も非強力的。

    だから、女性は働く量を増やしたくても増やせない。

    で、収入もやはり減る→子育て負担を減らすためのサービスを利用する費用を払えない。

    と、申しますか、いまのわが家はちょうどこんな悪循環にハマってます。

    実家が近くてこどもの面倒をみてもらえる環境があれば、この問題ももうちょっと解決しやすいのですが、それがないからファミリーサポートや一時預かりを利用するわけで。


私の勝手な期待


    ただ、記事内のなかにあった、フランスの少子化対策は興味深いです。
    家族給付30種以上
    国鉄最大75%びき

    他多数。しかしこれは大家族カードといって、3人以上の子どものいる世帯への行政サービスの模様。

    えー(><)もう1人産めってか!!ムリムリ。
    教育費タダにしてくれるっていうんなら話はべつだけど。。
    でも、いまの旦那じゃぁムリだわ。だって全然手伝わないものね。

    それでも、フランスをを参考にして日本流の少子化対策早くしてくれーと切望するママなのでした。

    (ぜひ教育費の無料化↑これがいまの教育格差社会にも少子化への特効薬だとわたしは思う。。。でも・・・その財源は・・・できっととまっちゃうんだろうね)

    どうしても、政治を動かしてる人がじいちゃんが多いからこどもより先にじいちゃん、ばあちゃん対策になっちゃうんでしょうけど(汗)


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ニックネーム sa-chi21 at 07:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書日記
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