この記事の目次
家庭モラル・ハラスメントとはモラハラ加害者の特徴をチェックモラ夫と普通の夫のボーダーラインモラ夫にあたったら自分で自分を責めない |
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家庭モラル・ハラスメントとは
これはは、図書館で磁石にすいよせられるように
手にしていた本が写真の本。。。(汗)
家庭モラル・ハラスメント (講談社+α新書 400-1A)
わが旦那様と共通する箇所に付箋を貼っていくと
なんとこんなことに。。。(滝汗)
というわけで、書くかどうか迷いましたが、
わたしの『ゆとりの子育て』の
解がみつかるかもしれない。。。
この本と、わが家の現状について、頭の中を整理するために
書いてみることにしました。
モラハラとは。。。以下本書より抜粋。
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モラル□ハラスメントとは精神的暴力のことである。
その攻撃方法は役僧であり、つねに密室で行われる。最初、加害者は魅力的な人間として近づき、相手が自分から離れられないとわかった瞬間、態度を豹変させる。 加害者が被害者に求めるのは服従であり、そのためには手段を遊ばない。暴力は伴わず、言葉と態度で相手を懸め、混乱させ支配下に置く。 加害者が服従を求めるのは、つねに自分が相手より優れているという優越感を持続させなければ、自身がもっている劣等感に押しつぶされてしまうからである。 被害者は加害者がつねに優越感にひたっていられるよう、従属させられる犠牲者になる。 だからといって、常時、虐待を加えているわけではないし、ときには褒め言葉やプレゼントなどの恩恵がある場合かおる。 それは、相手を逃がさないためのアメであり、アメをもらう喜びを知ってしまった被告者は相手に対して「悪い人ではないのだ」という感情をもってしまう。加害者は相手の感情を自由に操る天才なのである。 |
本書に書かれていたモラ夫の行動は常軌を逸していて、
実際、この著者はそれに19年我慢したという。
うちは、そこまでひどくはないが、
『これうちの旦那と一緒だわ〜』
というところが異常に多い。。。
モラハラ加害者の特徴をチェック
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というわけで、本書の付録にあった、『モラハラ加害者の特徴』
で、チェックしてみることにしました。
| □家のことはすべて自分中心に回らなければならないと思っている。 |
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・・・わが主人該当。こどもがぐずってうるさければ、手を貸すどころかそういえば、一緒にイライラしてぐずるタイプだ。
| □人と比べて自分がいかにすぐれているか自慢する |
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・・・あてはまらず。そもそも劣等感のかたまりなので、あまり自慢はしない。というか、自分のことは語らない。
| □人を利用することを何とも思っていない |
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・・・△。あてはまるようなあてはまらないような。
| □人の痛みに鈍感だが、じぶんんお痛みには大げさに表現する。 |
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・・・よく『俺のこと追い詰めやがって』といわれる。そういえば。いえいえ、私の方がかなり参るときあるんですよ。。
| □嫉妬心が強く、人の行動を制限したり、チェックしたりする |
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・・・非該当。だが、こどもには嫉妬しているところがある。
| □話し合いを拒否する。たとえ話し合いをしても、つねに自分が正しいという態度で、都合が悪くなると話を過去にもどしたりして巧みにごまかす。 |
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・・・激しく該当。話し合うと最後には私が悪者になっています。そして、おまえと話しても意味がないと最近では拒否。というか、不機嫌きわまりなくなるので、わたしも話し合いという行為を避けています。
| □平気でうそをつく |
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・・・これはない。というか、質問しても都合の悪いことなら全て無視。そして『おまえ俺をしばりつけるな』という言葉が返ってくる。夕ご飯いるかいらないかすら聞けない(汗)
| □二面性がある |
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・・・あります(滝汗)とくに私に対する態度はすごい。つねにケンカごしだ。。。。はりねずみのようだ。。とも思う。サワらぬ神にタタリなしということをこの2年間で学習した。
| □勝ち負けにこだわる |
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・・・あります。どんな些細なことでも勝ち負けで判断します。はい。そういえば。『追い込めばおれは追い込み返す』などということを何度かいわれた記憶が(はぁぁ)もうチェックしていてイヤになる瞬間。
| □モラ夫はケチ夫 |
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・・・非該当。ザルです。ザル。で、お金がなくなって、貧乏でけちけちしているところは多々ある。
| □人に共感できない |
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・・・というか、わたし(嫁)に共感することはない。すべて否定してくる。。
| □子どもを利用する |
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・・・非該当。てか、わたしが、旦那の悪口いってしまいそうになるぞ。こどもに。。
| □大切なものを捨てたり、ペットをいじめたりする。 |
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・・・捨てることはないけど。。いくらでも怒りに任せて私のモノを壊された経験は多々(><)カーテン引きちぎられたり。。で、いま引きちぎられたカーテンを修理しようとはずしているんですが、手付かずで日々経過。で、冷房効率悪いと文句をのたまわっているぞぃ。
| □妻が不機嫌なのは嫌い |
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・・・はげしく該当。子育てで大変で、旦那家にいても何もしないどころか、逆に子育ての邪魔になる。。で、イライラしてくる。が、旦那に何もいえない、こどもにちょっときつく叱る⇒旦那がわたしにキレる。という構図はしばしば経験した。
| □食事にうるさい |
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・・・該当。手抜きはOKだけど、気に入らんもん出した日にゃぁ大変。昨日作ったカレーは甘すぎるといってたべてもらえんかったな。で、マーボーナスピーマンを急いで作ってだした。
| □健康マニア |
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・・・非該当。でも子供が風邪ひくとうつされると嫌な顔をするぞ。
| □冠婚葬祭がすき |
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・・・いいえ、こういう行事ごとは大嫌いです。
| □人にものを聞くのが嫌い |
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・・・あんまり該当してないかな。逆にわたしゃ彼の便利なヘルプデスクに変身することがあるぞ。でも、昔ヘルプしすぎると頼られすぎしんどくなってやめて、今では極力この手のヘルプを避けてます。
| □言葉で冒涜する |
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・・・ケンカになり言い返したときは百倍返しです(汗)これがまた絶対に負けるんだ。口がまわるまわる。モノ投げ出すし、足蹴りくるし。顔殴られたこともあるし。こわい。から極力反抗しなくなっている。
| □いつも怒っているわけではない |
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・・・確かに。ご機嫌なときは数ヶ月に1回家族サービスを自分からいいだしたりする。わたしがお願いしてやらされるのは嫌いだけど。
| □レポートを書かせる |
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・・・それはいままで全くない。どっちかっていうとこっちが、旦那に『反省文かけー』といいたいくらいだ。
| □おだてに弱い |
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・・・非該当。逆におだてると『利用される』というアンテナが激しく反応して怒り出す。。ので、この方、おだて作戦は通用しません。
※以上、網掛け部分の文章はすべて、本文より引用です。
本文にはさらにくわしくそれぞれについて説明書きがされています。
これを見てびっくりされた方いらっしゃるかもしれませんが、
お世辞にも『よい夫』とはいえない旦那様で、
一時期、旦那が精神的におかしかった時もあり、
(↑あまりの奇行、理解しがたい行動が続き、わたしのなかでは
精神的におかしかった、、、という結論に達している)
暴力や、暴言は主にその時期に私に対して実行されています。
ただ、仕事のおちつきとともに、彼の精神もだいぶ落ち着いてきたのか
いまでは、仕事でいやなことさえなければ、平日はいたって普通の
旦那で、ほがらかに会話ができるようになっています。
ただし、休日は別。休日に家にいらっしゃると
『俺を邪魔するなよ』オーラをまきちらし、
こどもが(ゲームの)邪魔をすれば、イライラしはじめ、
さらに私が話しかけようモンなら、『うるさい』
『おまえしゃべんな』的な応えがかえってきます。
とくに夕方あたりから、、。
『この家おっても落ち着けない』
※家にいる時、以前はなにかと、旦那に子育てをてつだってもらおうと、お風呂いれてほしいだの、それを断られると、『じゃあ、あがってきたこどもを拭いて服きせてくれる』などとお願いしたり、家事をしている間にこどもがぐずったらゲームをしている旦那に『ごめん、ちょっと抱っこしてもらっていい』などと、声をかけていました。それが、かなりご不満で、『この家おっても落ち着けない』といわれます。テレビもこどもが騒がしくしたら聞き取りづらくなり、イライラされるという状態です。
『俺の場所がない』
※一応、ソファの目の前に彼専用のゲームTVを置かせていただいてるのですが、本当は、リビングのソファの横に布団を敷いてねそべってゲームをやりたいらしい。で、そこで昼寝したいらしい。。。精神的におかしかった時期は、それができなければ、こどものように怒り散らすので仕方なくどうぞ、お好きなように状態でした。いまでは仕事も落ち着き、彼も精神的におちついてきたため、そこまでひどい状態ではないです。ただ、わたしはあの時の恐ろしさが忘れられず、いまでも旦那様の布団を引き上げるときはドキドキします。こどもが彼の『聖域』(ソファの上』をとろうもんなら大変ごとです(大汗)
という言葉を頻繁にはいていたのですが、最近ではお小遣いが続く限り
休日は遊びにでかけていくので、平和な休日を送っています。
たまに、向こうから『こどもを連れていこうか』という言葉を
待つのみ。というか、それもいまではあまり期待していない。
まさしく、旦那元気で留守がいい状態です。まさか自分がそんな
考えになるとは、、子どもを産むまではおもってもみませんでした。
書いていけば、書いていくほど、わが旦那はモラ夫っぽいぞ。
モラ夫と普通の夫のボーダーライン
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ただ、モラ夫と普通の人の境目がよくわかりません。
以下、また本書より引用です。
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これらの項目を見ていくと、誰でもいくつかは、自分の夫にも当てはまると思われることがあるだろう。内の顔と外の顔がまったく一緒という人などいないし、仕事上の自慢話を毎晩している人だって少なからずいると思う。 では、モラ夫との違いは何か。それは、モラ夫は、その態度によって、自分の家庭を、妻や子どもの心を破壊するところに決定的な違いがある。 自分の欲求が通らなければ怒鳴りつけ、無視、無言を長期間続け、物に当り散らし、体じゅうで「俺は怒っている」という、どす黒いオーラを放つ。家族はそばに寄ることもできない。ましてや話しかけることなど不可能である。 |
※網掛け部分は本文では傍点でした。が、HTML上での傍点のつけ方がわからなかったので網掛けにしています。
---------モラ夫、決定か(--;)
モラ夫にあたったら自分で自分を責めない
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毎日、なにかにつけ、暗に『わたしがわるい』という
発言がスルーできなくなっていました。
旦那としゃべると、その会話の中で
一回は攻められているような気分にさせられる発言があります。
ずっと私はそれは
『わたしが気にしすぎなんだわ』
『わたしが変われば彼も変わるはず』
と、表面上、終始朗らかに、文句もいわず、粛々と育児と最低限の家事を
こなしています。
そんな毎日でありながらも、毎日を楽しみたいという欲求が
つよく、
楽しく、楽しく、できるだけ楽しく
つとめて、楽しく、
やっぱり楽しく、、。
向上心も忘れず、知的探究心の赴くままに、読書し、
親子で英語を楽しみ、そしてお金の知識を身につけるために投資もし、
ブログもかき、、、いや、これはすでに夫婦関係に希望の光が
差し込まない現実から逃れるために、自分の精神のバランスをとるために、
こんなことをやっているのかもしれません。
日々、疑問を感じていました。
旦那様に対するどす黒い感情も嫌だった。
旦那様の発言がスルーできない時、表面上朗らかにしてても、
キッチンの見えない場所から旦那様を睨み付ける時があります。
基本的にわたしは
『こういうとこすきだなぁ』
と思っているほうが、心があったかくなって、
それで、幸せを感じるタイプ。
どす黒い感情など封印したいので、その感情が発するパワーを
知的好奇心や向上心に変換しているフシがあります。
これを買い物とか食欲、物質欲に向けてもよかったのでしょうが、
それでは簡単に家計が破綻し、幸せな家庭の足をひっぱることに
なってしまいます。
というわけで、必然的にお金も比較的かからず、
しかも私のためにも、家族のためにもなりそうな、
知的好奇心と向上心に変換している模様。
とにかく、ずっと、私の努力が足りないのだ。。と
自分自身を責める傾向がありました。
この本にであってちょっと救われました。
なにも、自分で自分を責めることはなかったのです。
それがわかっただけでも今日は大収穫↑^^↑
ただ、わたしの置かれている現状は厳しい。
実は、わたしの母が再婚した相手はスペシャルにモラ夫である。
ということが、同時に判明しました。
上記にご紹介したチェック項目が9割方当てはまります。
わたしの『逃げ先がないなぁ』という現状もあるのですが、
(↑これはお母様のおうちに宿泊しにいくたびに、
お母さんの旦那さんに対する違和感を感じていました。)
それ以上に母のこころと体が心配です。
すでに、母は自律神経失調症、パニック障害などの
精神的障害を持病としてもっています。
ああ、これは考えよう。気付いて考えていけば
よい方法が見つかるかもしれません。
希望を忘れずに。
そして、わたしの愛する?旦那さま
一時のひどいときよりは本当に精神的に安定した旦那さま
あなたをモラ夫とよびたくない自分がいます。
わたしはできれば、あなたを『好きだなぁ』っていう思いで
いっぱいになりたい。
関連リンク
モラル・ハラスメント被害者同盟
- 家庭内モラル・ハラスメントの著者、熊谷早智子さんが立ち上げられたモラル・ハラスメント被害者を支援するサイトです。
新鮮な有機野菜、無添加などの安心食品の宅配
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![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)
読み応えのあるブログで、速効お気に入りにしちゃいました!
私の父はアルコール依存症ですが、モラ夫ではないようです。
親戚のおじさんは、モラ夫の可能性大だと感じました。
いずれにせよ、子どもの立場からすると、
「なんでお母さん、別れないんだろう」
なんて思うこともあるかも。
希望を忘れずに考えていこう。
いい言葉ですね。
私も胸に刻んでおきます。
おはようございます^^そしてはじめまして☆
コメントありがとうございます。
>いずれにせよ、子どもの立場からすると、
>「なんでお母さん、別れないんだろう」
>なんて思うこともあるかも。
実はわたしも昔、わたしの両親を見て
思っていたことでした。
そうして、最近正直な話わたしに一種の
『焦り』があります。
でもやっぱり、私に出来ることは、
一生懸命考えてそして出来ることから
手をつけていくこと。。ですね。
juunaさんのブログも拝見しました。
RSSリーダーに登録したのでちょこちょこ
あそびにいきますね。