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はじまりは、なんとわたしからでした。
3月16日(日)夕方ごろからまるでつわりが始まったような
気持ちの悪さと頭痛と気だるさ。
あっというまに動けなくなり、月曜日はなにもかもあきらめて
いつものファミリーサポートのKさんに急遽連絡つけて
ヘルプにきてもらいました。
今回はファミリーサポートとしてではなく、
「虹の会」の家事支援として忙しい間をぬって
やってきてくれました。
洗濯はKさんがくるまでに、早朝から3回洗濯機まわして、
あとはKさんにお願いします状態。
夕方また来るね〜ということで、夕方くるときに買ってきて
ほしいものをお願いしていったんばいばい。
わたしは最低限のおこさまたちの世話をして、
あとはDVDつけっぱなしでもうぐったり。
そうこうしているうちに二人ともお昼寝したので
もちろんわたしも一緒にKさんが夕方やってくる時間まで
延々とみんなで昼寝です。
そうしてKさんがうどんや、こどもに「ぱっとたべさせられるもの」を
買ってきてくださって、土鍋で野菜たっぷり煮込みうどんと、
だんな様用にがつんと一口カツやほうれん草のおひたしなどを
作ってもらって感謝感激。
とにかく、お惣菜や下ごしらえ済みのものをたくさん準備してもらって
残りは冷凍冷凍。これが、家事支援でお料理をしてもらったときの
常套手段。その日だけの分ではなく、たくさんつくってもらって
冷凍しておいて、さらにその後にも楽をしようという・・・。
それはさておき、このつわりのような症状、
3月12日〜の超ハードな3日間の疲れかなと呑気に考えておりました。
(妊娠とはおもわなかった(笑)超自身あり!!)
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といっても、胃腸風邪と気づいたのは、水曜日に下の子yu-kaが
ゲェゲェもどしはじめてから(-_-;)
なんとも気づくのが遅いイケてないママさん。
実はその日は私もとうとうトイレとお友達となってしまい、
お腹が辛い中、yu-kaが吐いた後片付けと消毒、それから
お世話に追われ、午前中に気合で一度yu-kaを病院に連れて行きました。
そこで点滴するかしないか、かかりつけ医と悩みはしたものの、
診察直前に水分をとっても吐いていなかったのでいったん見送り。
しかし、夕方以降また吐き始めてとうとう、水分をうけつけなく
なったので、結局夜に小児救急センターにいって点滴をしてもらい
ました。ママはお腹が痛くてちとキツかったため、その日は
また別のOさんという方にお夕飯つくりにきていただきました。
そして、夜、会社の車を運転して、こどもとわたしを引き連れて
病院につれていってくれてありがとうよぉ。パパ。いま仕事
ほんま大変なときになぁ。すまんなぁ。
と、久々の(笑)パパの大活躍で、yu-kaが山越え。翌日の木曜は
yu-kaは熱のみになり、ただ、ぐったりずーっとねんね。
心配はしたものの、とにかくママは水分補給にいそしむ。
そして、yu-kaのおなかをみてびっくり。。
あの食いしん坊のyu-kaのお腹がぺったんこだ!!はじめてみた。。
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なんて、はかない祈りも打ち砕かれ、金曜日のAM2時。そう、丑三つ時。
上の子kenがいきなりお布団の上で「げぇ〜」と吐いて、
それは、もう、上から下から同時に大変なことに・・・・。
というわけで、1時間おきに彼は吐き続け、そのまま朝を迎えまして、
あきらかに脱水してきたため、またまた二人をかかえてタクシーに
のりこみ、かかりつけ医で即点滴。yu-kaよ、まだ熱あるのに
点滴につきあわせてすまんっ。
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とかく、病気の多い上の子。入院暦2回。いちど体調崩したら
とことんまでいっちゃえいっちゃえ、タイプの上の子・・・(f^^;
やはり、同じ胃腸風邪でも彼がかかると、手ごわかった。。
点滴1回ではやはり無理だったらしい。
その後も吐き続け、水分まったくだめ。このままもう少し家庭で
水分補給をがんばっても、夜にはまた脱水する可能性が。。
うーん、ただでさえ仕事でヘロヘロになっているパパに
これ以上は迷惑をかけられない・・。
というわけで、先手で、夕方もういちどかかりつけ医受診。
そして薬をあまりださないとで有名な先生も
『この子は、もう一度点滴しておきましょう』
とのお言葉でもういちど点滴です。
今回はタクシーに乗せるときに1階に住むTさんにおねがいして
3階から上の子を抱っこで下におろしてもらいました。
なにせ、エレベータないんですよ。古い団地なもんで。
さすがに3歳のぐったりした病気の子と1歳の階段をおりれない子を
ママひとりではおろせません。。
忙しい夕方にこころよく上の子を運んでくれたおばちゃんに感謝です。
KENも点滴2回。午前中はへたくそな看護婦さんにあたって
3回も針さされて、痛かったね。KEN。泣きながら
『お注射なんてもう、きらい。うごかして。おそとでたい』
と言う姿にはママはほろほろ涙ながしそうだったよ。
yu-kaは金曜日の午後にはほぼ復活で、テケテケと元気に歩きまわる
ように。そして、2回目の点滴の後、さすがにKENも少しは楽に
なった模様。そして自力で水分をとっても吐かなくなって一安心。
yu-kaとおなじくKENもその後高熱。土曜日はずっと熱でぐったりして
あのKENが一日中お布団の上で目をさましたり、寝たりの繰り返し。
よっぽどしんどいんだろうなぁ。。
あらたな試練か・・・。KENの2回目の点滴中に、パーテーションで
区切られた向こうの空間は隔離部屋兼点滴部屋・・。
そして点滴中のKENの世話で手がとられているうちにその横の
区切られた空間にいた親子のもとへyu-kaがテケテケと歩いて
入っていってました。そして、その後先生がその親子のところへ
やってきて・・
『水ぼうそうですか・・・そうですね・・・、
やはり水ぼうそうです・・』
と、素敵な会話。
そうか、再来週はYU-KAが水ぼうそうになるかもしれないって
ことね。まぁ仕方ない。KENは水ぼうそう羅漢済みだからよいとして、
うーん、てことは4月4日ごろ発症するかもね、、そうか4月4日かぁ。
4月10日が入園式なんだよね。うーん。ぎりぎり間に合うかっ??。
- びっくりしたこと。yu-kaのぺたんこのおなかをみたこと。
- びっくりしたこと。yu-kaのおなかがもうもとにもどっていること。
- びっくりしたこと。KENが『おえ、するときは、ここね』と、
いいながら、小さなボウルに吐いてくれたこと。
- yu-kaのぺたんこのおなか。
- KENの点滴。yu-kaの点滴。
- 朝に突然電話したのに、家事支援にかけつけてくれたKさん、おまけに買い物までついでにしてもらって。感謝。
- 昼前に突然電話したのに、それでもおいしい夕飯をたくさんつくってくれたOさん。感謝。
- 仕事が超ハードな中、車で小児救急センターまで嫌な顔ひとつせず連れて行ってくれたパパ。まじ感謝。
- KENの2回目の点滴にいくとき、KENを3階からタクシーまで運んでくれた1階のTさん。感謝。
- KENやyu-ka、そして私まで、みんなの症状からいつも適切に対処してくださるN先生。感謝。
- 外にでたい、遊びに行きたい、といいながらも、『yu-kaやママがよくなったらおそと、あそびに、いく』とおうちのなかで数日我慢してくれたKEN。感謝。
- 部屋でKENが退屈しないように・・とKENの好きなDVDを買って送ってくれたばあばちゃん、ほんま感謝。
- yu-kaに笑顔がもどったこと。感謝。KENも明日には戻るかな。
- ごはんがおいしくたべられること。感謝。
- ママの体重が2キロ減ったこと(笑)。感謝。
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